2008CES
2008 / 01 / 10 ( Thu )
ついにCESが始まったわけです。デジタルジャンキーにはたまらないシーズンの幕開け。

http://www.watch.impress.co.jp/av/

とかにたくさん情報載ってますね。まぁ個人的に気になったことをピックアップ。

>パイオニア、薄さ9mmのパネルを搭載したPDPを発表
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces03.htm

こりゃすげー。てかテレビ買うならずっとPioneerって思ってたからなおさらうれしいね。
PDP-5010HDってのが現在の日本のテレビ業界最高峰の製品なんだけど、それってあくまで映像がなのさ。
それに薄さも加わってインテリアとしても最先端を突っ走るわけじゃないですか。ありえんなぁ。
惜しむらくはこれからどんどんと中国生産にシフトしていくことだけか。
国内生産なら初任給で買うのに(ローンで)。

>第338回:連鎖的に起こったビデオメーカーの転身〜 次世代はやっぱりメモリだった? 〜
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/zooma338.htm
ついにきたね、Canonのビデオカメラの最新作。
キャノン初、メディアとしてのカード採用およびフルHD対応。
近未来のビデオカメラに必要とされている(つーか僕が買ってもOKと思う)用件を、
すべて満たしたと言えそうです。数世代経ってデザイン面が洗練されたらほしいなぁ。

>ワーナー・ホーム・ビデオ、日本市場でもBlu-ray一本化へ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/whv.htm
さてさて、今回のもっともビッグニュースはこれじゃないかと思うわけです。
Blu-Ray VS HD DVDの構図になってから数年経ちますが、ついに決着の模様。
ワーナーがBlu-Rayに寝返った(失礼)ことで、7割のシェアをBlu-Rayが握ったことに。
これでほぼ決まったも同然ですね。HD DVDにおいては、さらにパラマウントの離脱も言われ始めたし。
個人的にBlu-Rayを応援してただけにすげーうれしいですねぇ。
#だってさ、ベータ/VHS戦闘の時に争っていたSONYと松下が一緒にがんばった規格じゃない。
#リアルタイムに生きてたわけじゃないけど、その歴史を調べてる人間なら涙ものですよ。
#Micros○ftに入れ知恵されて突っ走った東芝なんぞに負けるわけにはいかんよ(失礼)。
個人レベルでの(テレビとかの)データ保存は遅かれ早かれHDDに移行するとは思うんですが、
レンタルとかでずっと高品質な映画を見れるようになるのは嬉しいですね。


以上、よーわからんレビューのコーナーでした^−^

テーマ:絶叫マシン - ジャンル:サブカル

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